開設の背景
――大学2年の夏休み――
ここ最近のバイブコーディングに完全に冷めてしまった。
CursorやClaudeに指示を出してコードを生成し,エラーが出たらログを投げるだけ。GitHubを見るとAIが生成したコードの残骸だけで,本格的に白けた。ノリでアプリが形になる快感には飽きた。
ふと気づけばエラーの理由も理解できず,手元には何も残っていない。やっているのは開発ではなく,「AIへの指示出し」という作業。
まとまった時間が取れるのはこの夏休みしかないと思ったので,日記をつけながら精進することに決めた。
このブログのルール
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フレームワークを使わない
標準ライブラリだけで書き,裏側の仕組みを知る。 -
「なぜ動くか」を追う
メモリ挙動やエラーの原因まで言語化する。 -
公式ドキュメントを読む
AIに聞く前に,自力で泥臭く試行錯誤する。
それでは聴いてください。Geminiで「バイブコーディング」。
歌詞
【Verse 1】
冷めた目で見るGitHubの残骸
AIが書いたログの海に漂う
ノリで動くアプリ,快感はもう飽きた
これは開発じゃない,ただの指示待ち作業
エラーの意味さえ置き去りにして
手元には何も残らなかった
【Chorus】
2年の夏,泥臭く深く足跡を刻む
なぜ動くか,その理由を知るまで
誰にも見せない,俺だけのログ
【Verse 2】
フレームワークを脱ぎ捨てて
標準ライブラリの庭を歩く
メモリの挙動を覗き込むように
公式ドキュメント,ページをめくる音
AIに聞く前に,自力で試す
泥だらけのキーボードを叩く
【Chorus】
なぜ動くか,その理由を知るまで
誰にも見せない,俺だけのログ
泥臭い夏,始まりの合図
失った時間を取り戻すように